まとまり日記

業績をあげるために研究成果を発表する哲学者や歴史学者は、紙を無駄づかいしたり同僚をうんざりさせたりすること以外にはほとんど害をなさない(『動物の解放』人文書院、101頁)

2019-06-10から1日間の記事一覧

研究不正に関する本、四冊

授業で教えるために研究不正についての本をいくつか読んだので紹介。背信の科学者たち 論文捏造はなぜ繰り返されるのか?作者: ウイリアム・ブロード,ニコラス・ウェイド,牧野賢治出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/06/20メディア: 新書この商品を含むブロ…